先日発売になりました、辻元先生の著書のヘアメイクを加藤さんが担当させていただきました。
いま、「政治の質」を変える 辻元清美 著(岩波書店)
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先日撮影で訪れた一般民に国会議事堂内をご案内くださったのは辻元先生だったんです。
2人で驚きまくりだったのですが、先生自らいろいろご案内いただき、記念写真やお菓子や出版記念パーティーまでご招待いただいてしまい、本当になんといいますか、惚れてしまいます。
「先生、パーティー当日無償でヘアメイクやらせてください」ととっさに言ってましたが、当日は名前付きのサイン本をご用意いただいていたり、今日もオフィスにお礼までいただいてしまい、こんな一般民に上の上の上を返されてしまうので、凄すぎる方です。

人間に惚れるとはこういうことなんでしょうね。

憲政記念館であったパーティーも最高動員数を更新したようです。
大御所議員や著名人の方も沢山いらしゃっていて、議員のパーティーに議員があんなに来るのは珍しいと関係者も言ってました。
会場もドッと笑いが生まれる凄い温かい雰囲気でした。

先生は歴史教科書問題から22歳の大学生の時にアジアの各国を船で回って交流から本当の歴史を探しに行き、NGO「ピースボート」を設立しています。
その当時、大学生が200人が乗れるぐらいの船を直談判で借りてしまうんですよ。

凄いなー、妥協がないなー。
生き方が清々しいカッコイイ。

パーティー会場では、私は自分のリーダー(いちを)としての立場をずっと反省する時間でした。
加藤さんは、そんなことないとは言ってくれましたが、いやぁ、反省させられた。
先日「風の谷のナウシカ」の漫画を2年前にプレゼントされていたのを始めて読んでみて、ナウシカを支持するトルメキアの姫とナウシカのリーダーシップや人から支持される人間力に感動をするのですが、
改革者とはこのような姿・オーラーをまとわれているのでしょうか。
圧倒されました。

このような年齢でこういう経験をさせていただいていることに感謝です。
ありがとうございます。
↓富士山と加藤さん(掲載了承済でーす)
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by forcequipe | 2012-05-30 23:24 | YAMASAKI
「社会を変える」お金の使い方
駒崎弘樹 著(英治出版)

先日素晴らしい先輩に薦められた駒崎さんの本を読んでみました。
結果としてはバッチリ私もやりたい方向性と同じで、更に事業計画に「弊社の企画するイベントを通じて、その土地のNPOの広報活動・寄付支援(直接的ではなく)」も加わりました。

こちらの著書から抜粋しながら駒崎さんの言いたいことをまとめました。

・「寄付税制」
欧米では実施されている寄付をすると税制上、損金として算入されます。この仕組みがあれば、公共を支える自治体や国に「税」として納めるか、もしくは公共を支える民間主体であるNPOに「寄付」として社会投資するかを、市民が主体的に選択できるのです。これによって市民は納税者としての意識を強く持ち、寄付がきちんと使われているのか、という感覚を強く持つ事になります。ひいてはそれが、国家をきちんと監視し、意見を述べていく「参加する民主主義」の建設へとつながっていくのだと思います。

・「行政がより良く機能する」
日本は先進国で最悪の対GDP債務残高。その中、地域の問題は増え、費用はかさむ一方、公務員の数は国が決めているため増やせない。その分をNPOが公務員より安いコストでやり、税金も多少減ってもペイできる。公務員は自分達にしかできない、警察や下水道管理、治水や選挙の準備などに集中する。

あとは、寄付をより深く知るための用語集で面白いのがあった↓
「カセギとツトメ」
江戸時代には仕事という意味の言葉が二つあったという。ひとつは「カゼギ」。これは「稼ぐ」の意味であり、日々の収入をもたらす仕事を指した。しかし「カセギ」だけをやっている人間は、一人前とみなされなかった。火事の消火活動や看病など、共同体を維持する活動、すなわち「ツトメ」をしっかりやっていないと、認められなかったのだ。現代においては「仕事」と言った場合、もっぱら「カセギ」を指している。これは現代化に伴って我々の共同体を維持する「ツトメ」を、国家に「お任せ」し続けてきたゆえであろう。

たしかに今日本に必要なことは、地域に沿った「ツトメ」なんでしょうね。
地域に密着したNPOが数を増やし、活動が継続できる世の中は素敵ですね。
何とか税制も少しは寄付税制を改革する日がくれば良いのに。まっ、少しは始まっていますが。
結局は中央が握リすぎている力を地方に分散できないものかとなってしまうのですが。

尊敬する自然エネルギーを研究している知人もエネルギー問題も地産地消が大切と言っていました。
全て答えはでているのにまだ進まない。けど何か世の中が変わるかも知れないと思う希望があるのは感覚人間の私だけでしょうか。

とりあえず、私も周りの共感しているみんなとできるツトメを実践していきます。
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by forcequipe | 2012-05-27 19:30 | YAMASAKI
皆様~!馬場ちゃんと岐阜へ、フェアトレードのイベントに来ています~。
天気も良くて空気も美味しくて、最高の音楽と映像とお店も沢山出てて、伏屋さんにも会えて大盛り上がり中です~。
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と、ブログを更新しようと思っていたのですが、東京で先日終了した化粧品のイベントの報告書先ほど送りました。そしてイベント開催中から問い合わせが殺到し、急遽6/1~また始まる同じ化粧品のイベントの発注を数百万円分かけました・・・。
あっ、馬場ちゃんとは先ほど赤坂BIZタワーで美味しいガレットを食べながら熱い話をお気楽気分で話してきました。
・・・何故、東京に?と言いたいのはこっちの方です。
昨日日中は水墨画教室で諸先輩方との会話や作品を見て心地よい時間を過ごし、夜はスタジオに行き23時半にヘロヘロで帰ってきて、自宅のポストに届いているはずの新幹線のチケットを確認したら届いてなく、「また佐川か・・・」と思いながら、どこに荷物があるかネットで問い合わせてみたら、渋谷区の前の住所へ届けているじゃないかい。
 いつも利用している旅行会社なのですが、気をきかせたのか何故今回手続きしていない住所に送るのか。しかも連絡先も携帯にしていて前日も電話してきたのに送付状は会社の番号になっているんだ。
 今回はどうやら日曜日が定休日という旅行会社のミスです。
本当に楽しみにしていたのに。早くポスト確認しておけば良かった。。。

先週は二瓶さんと一緒にいることが多かったのですが、二瓶さんは唯一私に相談をしてくれる。今日馬場ちゃんにそれを言ったら笑われるくらい皆さん私には相談は持ちかけないのに。
こちらは嬉しいから一生懸命自分の考えを返すのですが、恋愛のことなど私に相談しても全く参考にならない。参考に出来る過去がない。
とりあえずは与える側の人が好きということは伝えれた。
大多数の人は自分のやったことなどに関して対価が欲しいからクレクレ病だけど、そっち側じゃない人の人生は結果として周りの人たちを含め心が豊かな人たちが集まっているはず、当人は気づいていなくても、そういう生き方で自然に生きている人は非常に魅力的。逆は知人としても関わりたくない。
あと二瓶さんとの共通点は嫌いな本は自己啓発系。私の場合は「おまえに言われたくない」と思ってしまう。

いろいろ考えてしまいますが、昨日水墨画の先生に「いつもいろいろ考えているんだから、たまにはこういう何も考えない自分を解放する時間も大切」とシンプルな言葉をいただきました。
ここ数ヶ月、忙しくていっぱいいっぱいだから嬉しかった。
では、昨日のお題「バラ」です。※先生がお直ししています。
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岐阜行きたかったーーーー。
たぶんこの出来事で思うことは、あまりにも凄いスピードで進行させるから、落ち着いて進めていかないと台無しにするぞ!かなと。
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by forcequipe | 2012-05-27 18:31 | YAMASAKI
伏屋さんのイベントは噂が広がったようで、各店舗から問い合わせが殺到中です。ふふふふふ

さて、今日は赤坂のオフィス環境について。

今絶賛開催中で、驚きの売上を出している(笑)化粧品のイベントのPOPなどの販促物を作るべくオフィスに行ったら、Fioの皆さんはすでに鍋で宴会やってました。
「どこかの漁港に来たみたい、あなた方は今日は何時まで仕事していたんですか?」と聞くと、17時まではちゃんと仕事をやってたとちょっと一生懸命主張する、しかし私が来たのは17時半で、鍋の中身は完食され「崎ちゃんもうちょっと早かったらー」と言ってたから、確実にそんなことはないはずです…。
最初はロックなどの洋楽自慢大会から始まり
ついには、私の知らないライダー系やアニメのイントロクイズへ変化し、盛り上がりまくっている。
私は黙々と仕事し続け、お手洗いに行けば「(ビルの)一階までオジサンの歌い声が聞こえてるから」と注意するが、歌っている。
更にはオフィスの前は深夜通用口の為、ビルの皆さんが通ってくのだが、オフィスの入り口に『ご自由にどうぞ』と貼ればみんなこの懐かしい歌に賛同するかのようなことを言っている。

実際オジサン一人が「あの…すいません…よろしいですか…?」と来た。
用件は一階の正面口が閉まっててビルの出口がわからないから(聞きやすそう)だったのだか、私は驚く。
また、笑顔で外まで案内に行く小泉さんに「いい人だねぇぇ。俺だったら、テメエで探しやがれ!って言うよ(嘘)」と褒めている。
いやいや、あれはただの酔っぱらいだ。。。
そして私には「よくこの環境で仕事するねぇ」や、アニメだとマチコさんと言う人に似ているらしい。とからかわれ続けながらも、やっと仕事が終わり、次の日も早いから仲間に入るつもりはなく帰ろうとすると「この意気地無し」とどやされる。
「うるせえブサイク黙れ」と言い返し帰った。
※小泉さんと久しぶりに会ったら髪を切っていて、更にブサイクになってたからこの日からブサイクと呼んでます。

本当に可愛らしい40代のオジサン達です。
私は野見さんが好きなくらいなので、本当にこういう漁港な方々に癒されます。
これからもよろしくお願い致します。
※誰も私のブログなんぞ見てないと思うけど。
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by forcequipe | 2012-05-22 23:42 | YAMASAKI
なんか凄い楽しいです。

今日10年代の知人と食事をしていてGWにやっていたアートのイベントの話になって
「有楽町で芸能人の絵を販売していた人はいたらしいんだけど、新宿でも初で、マルイではなかなか検討の難しいジャンルだったようで大変だったんです・・・」
って話してたら
知人「そうそう(うんうん)」
私「っえ????(なんで知ってるの)」
知人「それもう3年目で・・・」

って、目の前にいる知人がやってた(笑)
くそぉー芸能人の絵だからいいなんて、しかも凄い売れたと聞いて誰がやってんだろうと気になってたんだけど、目の前にいた人だった(爆笑)
売り上げの桁もぜんぜん違う、さすが先輩凄いです。

今後の自分の考えを話す中で「これ読んだらいいんじゃない」と勧められた本が、NPO理事の駒崎さんの本で、その方は昨年の夏に右翼に絡まれているのを、足を震わせながら「はたから見ててもあんたらがおかしい(ブルブル)」とお助けした方ではありませんか。
しかも私が今年に入ってからNPO!NPO!と言っているのも、この方の活動を知り凄い影響されているのです。
いろんなNPOができれば国民の生活も豊かになり、国の税制の改善にも繋がる。
こうやってどんどん変わっていけばよいと思います。

アートイベントの件では、知人もいろいろあったようだけど「ロックだからなぁ」と呟いていた。
(笑)私もだ。
素晴らしい先輩がいることに感謝です。
素晴らしい人と出会えて今があることに感謝です。

27日は馬場ちゃんと一緒に岐阜に行けることになりました。
嬉しい。

皆さんの想いが明るい未来に繋がりますように。
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by forcequipe | 2012-05-15 22:02 | YAMASAKI
GWにマルイ新宿本館で開催していた「伏屋美希」展が終了しました。
本当に沢山沢山沢山思い出できました。影響も感動もありました。
お客様が凄い温かくて、今だに希望と幸せに包まれた感覚でおります。
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マルイ担当者の方のお力により新宿の行列人気カフェ「COOK COOP CAFE」とコラボ開催となりました。
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↓友人の結婚祝いにご用命いただき、1ブロック隣の世界堂で額縁を購入し見せていただき、凄い可愛かったので少しディスプレイさせていただきました(笑)
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↓描きたての絵を乾かしています、この中に加藤さんと小松さんがおります(笑)
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ずっとアーティストを探している流れで伏屋さんの「タンバリン」という作品をネットで見つけたのがキッカケでした。
※POPの作品「タンバリン」
 私は百貨店で環境や人を大切に考える製品を日本全国から行脚しながら集め販売していきたいと思っているのですが、本拠地となる東京の店舗に必要なのはアートと音楽であって、こんな力の無い私がそれらを実現する為にも一つづつ企画を成功させ、相手方との信用を築いていくしかないんですが、それが今回の大成功により次のステップに行くことができました。
 伏屋さん素晴らしかったです。お客様でもアーティスト本人に会いたいから30分現場で待ってまで「あなた世界にでるべき!!」って思いっきり伝えてくれたミセス。
見ている方も目頭が熱くなりました。
 初回はこの規模になってしまいましたが、また次回に素晴らしいバトンを受け取った感じです。
百貨店の担当者の方にも「ボスに報告したいので報告書ください」って初めて言われました。
大手企業も何もしなかった人が偉くなる時代じゃないと思う。こういう方が偉くなっていただきたいと強く願います。

 何より若手アーティストの快進撃でしたね。
また、タンバリンという作品は伏屋さんがライブイベントの最中に即興で2~3時間で描いていった音楽と共にできた作品なんです。
 人生というのは本当に面白く、重要な縁にはこういうメッセージが一緒に表れるんですよね。
「アートと音楽で正しい」「アーティストは伏屋さんだ」と人生に教えてもらった気がします。

自分の話で申し訳ないんですけども、昨年原宿であったハナレグミのコンサートにチケットを頂戴し、加藤さんと行った時、この音楽や空間には全く私に無いものがあると感じて実は最近一番聴いているアーティスト1位だったんです、今回の伏屋さんにもその時と同じイメージだったのですが、最終日に伏屋さんに次回の参考のために好きなアーティスト教えてくださいと書き出していただいてたら、ハナレグミもバッチリ入ってましたし、沢山書き出していただくなか「・・・・すいません、中島みゆき書いてもいいですか」って言われて爆笑し、「わかれうた」が好きという私との更なる共通点に大爆笑してました。
本当に素敵なアーティストと出会えて嬉しい。

様々な力がはたらく中、押し切って開催してくれたマルイのご担当者様、誠にありがとうございました。
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by forcequipe | 2012-05-06 22:57 | YAMASAKI