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ご無沙汰してました
木曜日担当のFUYUMIです。



最近タイトルに書いた「~からの発想」をいかに閃けるかを課題にしてます

世の中上手くいかないことだらけなのは当たり前。
計画通り予定通りに進まないことだって日常茶飯事。だって時間(時代)は流れてるんだから。

なんかあるといつもなんでこうなるの?ってぼやいてしまう私。ぼやいてから動き始める私。でも今年からはぼやくまえに動く。これを課題にしています。

とにかくどんな状況でも次のページ(物語)は必ずある。次のページを開けるか開けないかは自分次第。
だから私は自分で開いてく。

そしてそのさきに待ってるだろうより輝かしい自分を手に入れます。


発想力と転換力?とでもいいましょうか。
身に付けたいですね。
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by forcequipe | 2010-01-28 21:00
私は木を好んでおりますが、最近はコチラの樹が最寄にあるので、良い影響をもらっています。

というわけで、1年前に箱根で撮った岡本太郎と、オフィスの隣の岡本太郎です。

「こどもの樹」
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この小生意気な顔がたまらない。

「樹人」
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飛び出すように、エネルギーが生まれてますね。

私の中ではさらに「岡本太郎」フィーチャーが起きており。

最近よく通っている本屋で散々岡本太郎を探していたらなくて、もっとちゃんと探したらあるかもと思い散々通っておりましたがなく、私の中では最終手段で店員さんに聞きましたら「芸術本しかないですね」の一言。
残念。
と思い、数日後遅刻者が出た待ち合わせの暇つぶしにフラッと寄ったら、ピックアップのコーナーに岡本太郎が山の様に陳列されていました。

感動しました!
そうだよ、君(店員さん)!今の時代コレが必要だろ!ありがとう!と心で伝えました。
お互い無言の会話が成り立った気がする。

そんな中、勉強会で一緒の大学生に岡本太郎を勧めたり、その方のお父さんや勉強会の会社の社長さんは岡本太郎を支援する財団を運営していたり、偶然の感動が重なり、

ふむふむ、今は岡本太郎を読めということだなと勝手に解釈しております。

その後の感動報告はたぶん来週。

さて、昨日の社員MTの事業計画書、バック紙が富士山になってたの誰か気がつきました?
その流れでフォトブック渡そうと思ってたのに、鈴木さんからの差し入れのケーキで気が全部そっちにいって笑いをとるの、忘れてしまいました。
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by forcequipe | 2010-01-25 19:44 | YAMASAKI
この前食事していて、野菜の味から若干土の味がすると思って知人に聞いたら「おいしい野菜は土の味がするっていうよね」と言ってました。

野菜も手をかけて育てられるより、おのれの力で育ってきたものはこんなに味が違うんだ・・・コレとかけて、先日まで読んでいた講談社から出ている弘兼憲史さんの下記のシリーズの2冊を呼んでみて島耕作とは。
「島耕作に知るいい人をやめる男の成功哲学」(←ベストセラーだった様です、たしかに面白かった)
「なぜ、この人はここ一番に強いのか」
確かに↓のような男が周りにいたら絶対恋するわ。

※上記の2冊の文章から抜粋したり、まとめています。

・おろそかにしない男
どんな境涯にあっても今に居直れる。どこにいても何をやっても俺は俺だと居直れる生き様をもっている。

・いさぎよさがある男
評価とは無縁の為、言い訳や弁解がない。

・手ぶらで散歩ができる男
人間は仕事以外でも無意識に何か持ち歩いているが、手ぶらになれないということは気分をくつろがせて周囲を見渡せないということだ。漂うように歩く男は限られた時間の中でささやかな自由を味わえる。行き当たりばったりを恐れない男。

・馴れ合わない男
情熱を失った男にならないために「馴らされてきたな」と感じたら会社や仕事を選んだ時の自分をもう一度取り戻すことができる。

・真剣に生きている男の恋愛
仕事にも生活にも真剣味を欠けた男は、女に不安しか与えない、不幸しか予感させない。

・度胸のある男
不安な仕事から逃げることはない、不利な状況を避けようとしない、周囲と衝突しないように気配りをすることはない。

・安請け合いしないしない男
言葉の通り自分の仕事ではないものを、安請け合いしない。

・無防備な男
防御を固めると決断に時間を要す。人の上に立つ人間は行動に移るタイミングや決断が早い。

・窮屈な主義や信条は捨てる男
仲間や同僚との退屈な付き合い、嫌な上司へのお世辞、別れるきっかけがつかめないだけの恋人、気持ちに負担がかかり始めた計画、ひがみや未練や劣等感、干渉癖や優越感を捨てることができる。

・幸福感のある男
幸福の正体は幸福感とわかっている男

女の私もこういう爽快な人間でありたい。
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by forcequipe | 2010-01-11 16:10 | YAMASAKI
新年明けましておめでとうございます。
本年も真っ直ぐ自分らしく道を歩みたいと思います。

1/2から池袋でイベントのお仕事をいただいており、朝だけ新年のご挨拶を兼ねて伺って、その後はみんな稼働しているので私もオフィスに行こうという予定でした。
オフィスの前に着き、鍵が無いことに気がつくまでは。(言い訳ではない、本音だ)

最近はフトできたこんな時間がラッキーに思えてしょうがない。

ということで、近場で行きたいところに行くことにしました。

6年前から言い続けていますが、広尾の日赤病院の駐車場に凄い立派な松の木があるんです。
引越してからも2回見に行ってます。
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思いつきだったのでカメラを忘れたのが残念。

毎日駅までの近道で通っていたのですが、嘆きながら家路を辿る私に「私の見てきたものはそんなものではない」と伝わってくるかのようにドッシリ構えているんですね。
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何百年生きているんだろうと昔はきになっていたのですが、先日ちゃんと調べてみたら驚きました。
(想定)樹齢300年でした。

しかも、歌舞伎になるほどの凄いストーリーを見てきた松の木でした。

本当に正月から感動しました。

※しかし、日赤病院が改築してから凄い疲れている。
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by forcequipe | 2010-01-04 23:12 | YAMASAKI